‐伊皿子りり子

年賀状を書いている

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箕面ビールのW-IPAは驚きのアルコール9パーセント。エールならではのコクと香りにウッキウキ。油断してたらめっちゃヤラれるブルジョワ界のストロングゼロです。

延ばしのばし、騙しだまし今日にいたっているんですが、やっと年賀状に着工しました。昨日から。

てか8日以降の投函は10円アップなんですってね!!? 知ってました???

今年もらった賀状のなかで、いちばん衝撃を受けたのは、十数年以上前に付き合っていた男性からの一枚。

「今年はまた〇〇(南アジアの某島)です。一緒にいかがですか」

この人は私とは親子ほど歳が違う変人なのですが、何年も会ってへんのに距離の詰めかたが謎です。「うちのタマ知りませんか?」世代の女子が書く丸文字が似合いそうな妙にファンシーな子犬の絵柄(そんなキャラでもなかったし、賀状を交換したこともなかった)を見つめながら、しばし呆然としたのでした。

そんな人を皮切りに、年賀状だけの挨拶になってる人などもいるけど、年賀状だけでも挨拶すると、今年こそは会おうという気持ちになってみたり、仕事がらみの人ならば、この人とこの切り口で何か新しいことできるかもな、と思ったりするから、いいことです。LINE送り合うほど密でもない相手への近況伺いという意味では年賀状使えるとヒシヒシ感じたので、来年分の年賀状こそは気合いを入れる所存です!(知らんけど)

伊皿子りり子

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